ブロガーは差別化しないと無意味な件|稼ぐなら量産系を辞めなさい

ブログ使い方収益化
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周りに拒絶されるくらい個性派ブロガーになろう

最近かなり量産系ブロガーが目立つようになりました。


もちろん真似することは大切です。


誰かを師事する人を見つけてその人の真似をすること初心者にはプラスに働くでしょう。


でも、気がつくと量産系ブロガーになっているかもしれませんね。


長くブログの世界を生き抜くには量産系ブロガーよりも確実に個性派ブロガーを目指すことおすすめします。


記事をただ見てもらうんじゃなくて、書いている人の世界観を記事を通して見てもらうようにしましょう。

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量産系ブロガーは何も生み出さない

量産系ブロガーって何も生み出さないのです。


どこかで見たことあるような記事で誰が書いたのかも意識させないような記事。


小説であれば、書いている人を強く意識して読むことでしょう。


その人独自の文章や言い回しなどその人の世界と以心伝心するような錯覚に陥ると思います。


本来、ブログの記事もそういった要素を含むべきです。

量産系はGoogle先生にも見られてますよ?

量産系ブログは基本的に検索上位で書かれていることをつぎはぎしたような記事です。


実際にリライトなど呼ばれる方法があります。


ただ、良く言っているだけで創造性の無いただのパクリです。



そういったコンテンツはGoogleからも類似コンテンツとして評価の変動を受けがちです。


アルゴリズムのアップデートに対してビクビクすることにもなるでしょう。



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量産系は量で勝つことしか出来ない

量産系コンテンツは基本的に量で勝負するしかありません。


ブログ1000記事ぐらいかけばある程度アドセンスの流入など増加できかもしれません。


ただ、冷静に考えて下さい。ブログ1000記事もかけますか?


冷静にブログ1000記事と収益性を考える

1日1投稿したとして、1年間で365投稿です。


時々サボることやリライトすることも考慮すると3年間で1000記事としましょう。


1記事書くのにどの程度かかるでしょうか?


単純に記事を書くだけなら1時間程度かもしれません。


ただ、アフィリエイトしたり、サイトのカスタマイズしますのでその時間を按分します。


そうすると1記事2時間程度でしょうか。


これまでの情報を一度整理すると

  • 1日1投稿
  • 1日2時間ブログ活動に従事
  • 3年で1000記事に到達
  • 2000時間の消費(ブログ数Xブログにかかる時間)

上記のようになりますね。

3年間もかけてブログで200万円稼ぎますか?

さきほど2000時間という数字が割り出されました。


時給が1000円だとすると2000時間も作業すれば200万円になります。


そうです、ブログに対して200万の価値のある時間を3年間もかけて費やすことになります。

3年間で200万ブログで稼ぎますか?


もっと分かりやすくいうと1ヶ月で6万程度ブログで稼がないと採算が合いません。


これはブログ初期だと6万円も稼げませんので、後で10万を上回るお金をブログから生み出ないといけません。


正直限りなく、無理だと思います。


ブログのメンテナンスは減りますが、PVやGoogleのアップデートにかなり依存する状態です。


個性派ブロガーになるとマイナス面が払拭される

個性派ブロガーなら記事そのものに依存されません。


また、SEOにも依存されません。


個性派ブロガーなら最大のリピーターである読者であるファンを付けることが可能になります。


ここでのファンは信者ではなく、接点があったりブロガーのことを気にかけたりしてくれている人のことです。


量産系ブロガーだとブロガー自体には興味を持ってくれないので、ファンはほぼつきません。

ファンであれば他のところでお金を落としてくれる

例えば、本を執筆したり、オンラインサロンを開設します。


そうするとファンなら一緒になにか学んだり、楽しみたいと思うでしょう。


形式ばった言い方ですが、ファンであればお金を落としてくれます。


もちろん高額なnoteを売り込んだり、ブログラミング教材を高値で売り込むような発想はNGです。


何が言いたいかというと、個性派ブロガーならばそういった色々な活動に手を伸ばすことができるということです。


タイトルである「ブロガーは差別化しないと無意味な件|稼ぐなら量産系を辞めなさい」の意味がわかっていただけると幸いです。

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