【Xserver】”独自ドメイン”でメールアドレス作成・転送設定方法

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サーバー
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独自ドメインでメールアドレス作成するメリット

Xseverでのメールアドレス作成とメール転送設定についてご紹介します。

その前にXserverでメールアドレスを作成を迷われている方向けに、


独自ドメインでメールアドレスを作成するメリットをご紹介します!



メールアドレスを見たときに信頼感を得ることができる

無料サービスのメールアドレスではセキュリティ的にも危うく、個人で使われているイメージなので印象が悪いです。



独自ドメインだと会社・法人の名称を入れたメールアドレスを作成できるため、信頼感のあるメールアドレスを作成できます。



複数のメールアドレスを持つことができる

事業部ごとなど目的に合わせて、メールアドレスを複数個作成することができます。



独自ドメインでメールアドレス作成ならば、作成が簡単です!

contact@company.comやsales@comany.comなど


ドメイン名を選べる

自分専用のメールアドレスを作成することができます。


メールアドレスを独自ドメインで作成する場合は「@」の前後を指定することができます。

ネームサーバーを設定変更する点には注意が必要です。

メリットがわかったところで、それでは実際にメールアドレスを作成していきましょう!

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Xserverメールアドレス作成方法

メール -> メールアカウント設定をクリック

xserver-email-adress-1 サーバー

管理画面からメールアカウント設定をクリックして下さい。



“ドメイン認証” 画面が表示される場合


ドメイン認証画面が表示される場合があるようです。
具体的な手順は【ドメイン認証】を参考にしてください。「ドメイン認証」をご参照ください。



対象の独自ドメインを選択

xserver-email-adress-2 サーバー

メールアドレス作成したい独自ドメインを選択して下さい。

画面では下の”選択する”をクリックして下さい。



メールアカウント追加のタブで情報入力

メールアカウントで使用するアドレスを入力して下さい。

よくあるのはinfoやcontactですね。

容量はお好みで増やして下さい。4000MB(4GB)くらいあっても良いと思います。



メールアカウント一覧で確認

xserver-email-adress-4 サーバー

実際に作成されたメールアドレスと容量を確認して下さい。

後ほど、説明する転送設定もこちらの画面からです。

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Xserverでメール転送設定方法

メールアカウント一覧へ移動&転送ボタンクリック

xserver-email-adress-4-1 サーバー

メール -> メールアカウント設定をクリックして下さい。

その後、メールアカウント一覧タブへ移動です。

右の転送ボタンをクリック。



メールボックスに残す設定

xserver-email-adress-5 サーバー

基本は残しておいた方が良いと思います。

上手く転送されない場合でも、xserver上で確認できるからです。


メール転送設定後確認

設定後は必ずメールが転送されているか確認して下さい。

メールもサーバー残さずに、メールアドレスを間違えて設定してしまうとメール自体が消失のおそれがあります。

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